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■ ←パイツァダスト

最近はなんかニコニコ動画でジョジョの替え歌ばかり聴いとります、替え歌が好きと言うより、昔からネット上で盛り上がってきたジョジョのファン活動の延長って感じがなんだかいいのです。
歌詞のレベルが高ければそれで良し、声が良ければディモールト良しッッ
四部の曲が増えてきたのもベネ(良し)

アメトークのジョジョ芸人は南海のしずちゃんが荒木先生と交友があるって情報と「ビチグソが!」発言で十分元取れた気がするあとホチャラティ。


てなワケで組曲「人間賛歌」をヘビーローテ中。


| - | 01:24 | comments(15) | - |

■ 虹をみた小径

評価:
小林智樹,岡本信彦,能登麻美子,中原麻衣,本多陽子,清水愛,花田十輝,古賀誠
バンダイビジュアル
¥ 6,299
(2007-06-22)
全部見終わったので感想を

ン年ぶりにぼくらの久弥直樹が帰ってきたよ!
と、思ったら他で一件やってたのね…

ストーリーの展開の仕方が丁寧で、最近のにありがちなネタや超展開で視聴者引かせて話題作りなんて安易な事をしない所に好感が、特に言外での表現が多くてこれによって1クールとは思えない密度を与えてくれている。
キャラの配置も的確、とりあえず萌えキャラ出しとけって訳じゃあないのがいい、どのキャラにもちゃんとした役割があってそれに沿って動く、当然の事だけど。

tacticsやkeyでの作品と比べて身障、電波キャラが居ないのは余計な記号を排除した結果みたいですね。

1クールで綺麗に纏まっていて見やすい、いいアニメに仕上がってますよ。
| - | 06:13 | comments(1) | - |

■ 装甲騎兵ボトムズAT Stories 2 (2)

評価:
岡島 正晃
双葉社
¥ 1,000
(2007-02-10)
最低野郎なら迷うわず買うべき一冊。
一巻との違いは各話ごとに、全く違う作風で書いてあってかつその幅がとても広い所。

一話目でいきなり作りこんである架空の戦場、進軍状況を無個性な兵士の視点で描いたと思えば
二話目にしてさらに最底辺の懲罰部隊の話を描き(ファッティーどころかブロッカーまで出るバララントっぷり)
四話目では全く戦闘の無い、少年兵の友情話(この話もファッティーが主役!)
そして極め付けが八話、バトリングの話なんだけどノリが完全に少年漫画のそれになっていて、ATがなんか飛んだり跳ねたりして滝に打たれて修行して編み出した必殺技で見開きとかしちゃってる、でもATのギミックは何気に生かしているとこがスゴイ。
十話はなんと、日本の海外派遣された自衛隊にATが配備されているって話でこれがまた秀逸、時事ネタだけどよく作りこんである。
そして、トリを飾るのはレッドショルダー。

ボトムズのパロディー漫画はこれ一冊で事足りると思えてしまう程の作風の広さが楽しい、お得な一冊です。
| - | 04:04 | comments(0) | - |

■ オラオラ無駄無駄

更新してない間ずっと漫画読んでて、どれもすごく面白かったのだけど全部レビューとか無理なのでとりあえずタイトルだけの羅列でお茶を濁したいと思います。
自分は忘れっぽいので読んだ漫画の忘備録としての役割も期待出来ますね!って苦しいか。

日出処の天子 山岸涼子
妖怪ハンターシリーズ、特に天孫降臨が好き 諸星大二郎
無能の人 つげ義春
銃夢とラストオーダー 木城ゆきと
僕の小規模な失敗 福満しげゆき
君のいる風景(同人誌) ウエダハジメ
FLCL新装版 ウエダハジメ  (アーマーマグナム持ったハルコがディ・モールトいい)
鈴木先生 武富健治
クロスボーンガンダム鋼鉄の七人 長谷川祐一
ナチュン 都留 泰作
武装正義団 山口貴行
サンダーマスク 手塚治虫
犬を飼う 谷口ジロー
マサシ、後ろだ! 押切蓮助
巨人獣 石川球太
地上最強の男竜 風忍
ウルトラ兄弟物語 かたおか徹治
| - | 05:55 | comments(0) | trackbacks(1) |

■ 雑感

適当に新番とか

グレンラガン
一頭身ロボ!松本零士風主人公! 見ていて気持ちいいのはきっとワタル世代だから。

ヒロイックエイジ
壮大な設定がなんだかいい。

キスダム
この世界には殺虫剤が無いらしい、イートマン。

パンシャーヌ
俺はまあ、面白いと思うよ。



ディアボロの大冒険が睡眠時間を削りすぎる。
俺のキングクリムゾンをカエルにしたジョルノには絶対アバ茶飲ます。

良い子は寝れ。


| - | 03:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

■ FLAG Vol.1 完全生産限定版

評価:
高橋良輔,寺田和男,田中麗奈,石塚運昇,日高奈留美,長崎高士,佐藤ゆうこ,宮武一貴
アニプレックス
¥ 5,100
(2006-09-27)
ボトムズ、ガサラキで有名な高橋良輔監督の最新作。
架空のアジアでの紛争をジャーナリストの視点で描く、アニメの世界で行われる架空のドキュメンタリー。

高橋良輔監督作品ってだけでなんだか敷居が高そうに思われがちですが、丁寧なシナリオと適度な専門用語の注釈など、ガサラキでやった経済、SFの専門用語連発で視聴者置いてきぼりなんて事も無い、わかりやすい内容にまとまっています。

本編の多くの部分はジャーナリストである主人公のファインダーを通して前線の兵士やその国の人々を映していて、一見すると現実の延長の様にしか見えない程濃密に、戦いに巻き込まれる人々を描いている。

戦闘シーンは多くのロボットアニメにある様なアクションのあるものでは無いですが、指揮官との連携の巧みさ、目紛しく飛び交う情報が状況の「動き」を感じさせてくれます。
何より斬新なのが戦闘中、主役ロボであるハーヴィックのパイロットの見る景色がサーモグラフだけという所、作品の設定上生身の人間との戦闘が多い為の配慮でもあるのだろうけど、それでも下手なグロ描写の何倍も生々しく感じさせるのは人の生活を濃密に描いているからでしょう。
ロボットアニメとしてのリアリティーを追求した作品としてならガサラキを越えた、と個人的には思いました。

単純にドラマとして見ても見ごたえがあるので普段ロボットアニメを見ない人にもオススメしたい作品です。

| - | 01:34 | comments(0) | trackbacks(1) |

■ ジョーニアス兄さん

http://sns.m-78.jp/

が面白すぎる

不在者投票に行ってきます
| - | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

■ キスぷれ

キスぷれのラジオが最終回を迎えました、内容はまあ置いておくとしても…

ラジオの宣伝が主演声優のブログとホビー誌だけだとか、聞く人がいないのなら販捉の意味が無い、タカラトミーは本当にやる気があったのか疑問を感じる。
過去の人気キャラという訳でもないBTマイスターのリデコ商品であるオートトルーパーやあたりフィギュアは今でも売れ残っているのを見かける、実際売れたのはBTシリーズの目玉になるはずだったコンボイとロディマスとのセット販売のヤツだけだし。
カセットロン、流星ロボの復刻は嬉しかったけどね。
結局過去の人気キャラの為にこれまでのTFファンが買いはしても狙っていた新規の客は逃してしまったんじゃないのだろうか。

もっと積極的にメディアに絡んでいけば萌えブームにもう少しは乗っかれたんじゃないのか、言いたかったのはそれだけです。






| - | 03:31 | comments(2) | trackbacks(0) |

■ 男おいどん [文庫版:コミックセット]

「明日のために今日も寝る。今日のために明日も寝る」

九州から上京し定時制の学校に通う大山昇太、通称「おいどん」が四畳半を中心に繰り広げる青春群像劇。

収入源の工場を首になり生活の為に高校を停学しながらもたくましく生きるおいどんにはとても元気付けられるモノがある。
作中おいどんは様々な人間と出会っていくんだけど(大体女、そして美人)だいたいその話の内においどんの元を去ってしまい、残されたおいどんが孤独に眠る。
なんてパターンで孤独を強調して終わる、ギャグ漫画みたいな展開をした後にだよ。
最終回は、復学を果たしてバイトも続けていたおいどんが失踪して終わる、おいどんの行方は分からないままに。

おいどんの行方はきっと、おいどんを読んだ読者の行方なのだろう、そう考えると救われた気がした。

ここは おいどんの四畳半
おいどんが 青春の夢と希望と涙と
いっしょにいるところ
トリさんもいる パンツもある
サルマタケもはえている
守り神も だまって見下ろしている
そうだ ここは おいどんの四畳半…
| - | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

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